明日8月23日の好材料銘柄

<6544> JESHD
1株につき2株の割合で株式分割を実施すると発表している。基準日は9月30日(実質的には9月29日)。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることを目的としている。株価は朝方に一時1749円まで上昇する場面があった。

オロ <3983>
オロ <3983> [東証M]が東証1部市場変更に向け、16万2000株の立会外分売を実施すると発表したことが買い材料視された。同社は認知度や信用力の向上を目指し、市場1部への市場変更申請を行う準備を進めている。今回の立会外分売を通じ、その形式基準の充足を図るとともに、株式の分布状況の改善や流動性向上を図る。期間は9月7から14日まで。発表を受けて、市場変更への思惑買いが向かった。

REMIX<3825>
18年3月期上期及び通期予想の上方修正を発表しており、ストレートに好感されている。上期営業損益は1.24億円の赤字から1.38億円の黒字、通期では1.52億円から6.28億円と大幅に引き上げた。仮想通貨「ビットコイン」などの取引所であるBITPointが収益化したことに加え、エネルギー関連事業における電力売買サービスの新規需要の拡大が背景に。本日は材料難のなか、ビットコイン関連に物色が見られている。

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明日8月21日の好材料銘柄

ビーロット<3452>
は18日、株式の立会外分売を発表した。分売予定期間は2017年9月4日~11日で、分売予定株式数は3万株。分売値段は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。分売の目的は、東証1部への市場変更申請を行う準備の一環で市場基準の充足を図るとともに、同社株式の分布状況の改善および流動性向上を図ることとしている。

ジャストプラ<4287>
自己株式193万9954株を消却すると発表している。消却前の発行済株式総数に対する割合は31.50%に上る。消却予定日は9月1日。将来的な自己株式の市場再放出による需給軟化懸念が無くなり、株価の支援材料となっているようだ。

日本郵船<9101>
18年3月期の復配に向けた検討を始めたとの報道を受けて、株主還元姿勢を評価する流れに。海運市況の悪化を背景に、前期は最終損益が2657億円の赤字、無配の状況となっていた。3月末時点で配当原資となる利益剰余金が欠損していたが、資本剰余金の振り替えで原資を確保したようだ。また、APモラー・マースクのコメントを受けて、海運業界が今後価格競争に転じる可能性は低いとの見方も先週から広がっている。

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明日8月18日の好材料銘柄

FRONTEO<2158>
人工知能(AI)を活用したデジタルコミュニケーション事業を展開する子会社FRONTEOコミュニケーションズが、AIロボット「Kibiro(キビロ)」の法人向けパッケージ「Kibiro for Biz」の販売を開始したと発表した。
これまでも、Kibiroがスライドショーを使って説明を行う「プレゼンテーションパッケージ」を販売していたが、法人向けパッケージでは、ショールームや受付など接客が必要な場所でKibiroをより活用しやすい機能を搭載したのが特徴。プレゼンテーションや、問い合わせ対応、アンケートなどの機能のほか、利用シーンに合わせ、必要に応じて機能を組み合わせて使うことも可能で、汎用的な接客接点での利用に対応でき、さらに担当者はこれらの機能を現場に即した内容に簡単にカスタマイズできるとしている。

イード <6038>
ブロードバンドタワー <3776> [JQ]が開設予定の5Gデータセンターの活用で協業開始。自動運転技術や電気自動車、5Gモバイル通信などの実用化を見据えた5Gデータセンターの活用や、自動車特化型のベンチャー支援「iid 5G Mobility」の展開を共同で進める。

フクビ化学工業 <7871>
日経新聞が16日付で「フクビ化学工業を中心とする産学グループが進める橋梁補修の技術開発が国土交通省の助成制度の採択を受けた。福井県が発表した」と報じたことが買い材料視された。報道によると「同グループは軽くてさびない炭素繊維の複合材料の特長を生かした補強部材を開発する」という。炭素繊維複合材料を使った橋梁補強部材の早期実用化による業績拡大に期待する買いが殺到している。

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東洋炭素は続伸で新値追い、17年12月期通期の業績上方修正を改めて評価

東洋炭素<5310>は大幅続伸で新値追い。後場に入って一時、前日比105円高の2335円まで買い進まれ連日の年初来高値更新となっている。

同社は9日取引終了後、17年12月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高を310億円から325億円(前期比0.1%増)へ、営業利益を15億円から19億円(同2.9倍)へ、最終利益を15億円から16億円(同5.6倍)へそれぞれ増額した。

売上高では、エレクトロニクス分野向けにカーボンブラシの需要が回復したことや、想定に比べて為替レートが円安に推移したことが貢献した。営業利益では、売上高の増加に加え、固定費削減などの構造改革の取り組みが一段と進展したことが利益の上方修正につながっている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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いま買うのは止めとけ!? これが今日の要注意カブだ!

【新日本理化(4406)】
8月17日に急伸。前日比+18.22%となるほどの急激な上昇となりました。16日に引き続き、2日連続で大幅な株価が上昇が続いていることもあり、短期的には利益確定の売りが強まる頃合いか。今後の反動の可能性に注意したい。

【デジタルアドベンチャー(4772)】
7月以降、株価は急激に上昇しており、一時は893円まで上昇しました。一方、700円あたりで売り圧力が強まっている様子で、徐々に上値も重たくなってくる可能性が想定されます。17日には株価が反落しており、リスクが大きい状況とも考えられますので、しばらく様子見しておくのが無難か。

【小田原エンジニアリング(6149)】
7月以降、株価の急上昇が続いており、わずか1カ月半という短期間で株価は2倍以上の水準にまで上昇しました。これまでの急騰もあり、短期的には売り圧力が徐々に強まってくる頃合いか。これまでの上昇が激しかっただけに、今後の反動に注意しておきたいところ。

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明日の株式相場見通し=週末控えで軟調推移、米韓合同軍事演習を懸念

あす(18日)の東京株式市場は、来週21日から実施が予定される米韓合同軍事演習を前にして、北朝鮮を巡る地政学リスクがくすぶり続けることや、週末控えで持ち高整理の売りも想定されることから軟調な推移となりそうだ。

市場関係者からは「きょうは、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容を受けて米長期金利が低下し、外国為替市場で円高・ドル安が進行し売り優勢となった。特徴的だったのは、1日の日経平均株価の値動きが小幅にとどまったことで、きのうの57円強に続いて、きょうも59円強となった。そのなか、東証1部の上昇銘柄数は1098と、値下がり銘柄数の802を上回り、東証1部小型株指数、東証2部指数、マザーズ指数、ジャスダック平均のいずれも前日比プラスで引けた。中小型では、地合いの底堅さを感じる展開となっている」との見方が出ていた。

17日の東京株式市場は、外国為替市場での円高進行を背景に見送りムードが強く、日経平均は軟調に推移。ただ、下値を売り込む動きにも乏しく下げは小幅にとどまった。日経平均株価終値は、前日比26円65銭安の1万9702円63銭と小幅続落。東証1部の売買代金は1兆8060億円と6月26日(1兆7505億円)以来約2カ月ぶりの低水準となった。

日程面では、6月の特定サービス産業動態統計(確報)、お盆期間の輸送実績(JR6社)に注目。

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